国領 あおぞら歯科クリニック
国領駅北口3分 旧甲州街道ファミマの2階 あおぞら歯科クリニック 国領

東京都調布市国領駅北口から徒歩3分、旧甲州街道ファミリーマート2F「あおぞら歯科クリニック」

小児歯科治療と子どもの口腔内について
国領・あおぞら歯科クリニック国領・あおぞら歯科クリニック

小児歯科治療と子どもの口腔内について

保護者が知るべき子どもの口腔内のこと

虫歯菌・歯周病菌は感染から始まる

口腔内には大きく分けると「虫歯菌」と「歯周病菌」の2つがあります。
これらは生まれたばかりの赤ちゃんにはありません。小児への虫歯菌や歯周病菌の感染は、唾液を介して起こります。特に2歳前後が最も感染しやすい時期と言われ、感染経路は赤ちゃんとのスキンシップや同じスプーンや口移しで食べ物を与えることで感染します。

親の口腔内の虫歯菌の数、歯周病菌の数は同等であるとよく言われますが、生後19カ月から2歳半くらいまで感染を減らす努力をすれば、虫歯や歯周病になりにくい口腔内になると言われています。

感染予防対策には

・お箸やスプーンなどは大人と子供をしっかり分けましょう。
・熱い食べ物はフーフーして冷ますのではなく、自然に冷めてから与えましょう。
・保護者は口腔内ケアをしっかりと行いましょう。

虫歯菌は歯周病菌よりも感染率が高いので2歳ごろまでは特に気を付けることが賢明です。

ながら食べ・ジュースのリスク

再石灰化の時間|あおぞら歯科・国領・布田

子供の歯は大人の歯に比べてやわらかく、虫歯になりやすく進行も非常に速いです。

食事は生きるために最も重要なことではありますが、飲食を行うことで口腔内は酸性になり歯の表面のカルシウムやリンが溶け出します。これを脱灰(だっかい)と言います。そして唾液の働きによって口腔内は中性に戻り、溶けだしたカリシウムやリンは歯の表面に取り込まれて元に戻ろうと働き始めます。これを再石灰化(さいせっかいか)と言います。

再石灰化にかかる時間は約30分から40分と言われており、大切なことは食事の間と食事の間にじゅうぶんな時間を空けることが何よりも重要です。

特に1番良くないのが「ながら食べ」や静かにさせるためにジュースやお菓子を与えて口腔内が酸性である状態が多くなることです。
つい移動中やお買い物など子どもを静かにさせたいためにジュースなどをあげてしまうことがありますが、なるべく麦茶やお水にすることを推奨します。

フッ素の働き

フッ素の働き|あおぞら歯科・国領・布田

当院でも小児歯科でお子さまにフッ素塗布を勧めています。
歯科で行うフッ素塗布は安全で虫歯予防になります。

フッ素塗布の効果

・歯の再石灰化を促進
・歯質の強化
・虫歯菌の活動を抑える

対象年齢とタイミング

・年齢制限はありません
・奥歯が生えてくる1歳半ごろからが最適です
・永久歯の資質が安定する15歳ころまで行いましょう

あおぞら歯科クリニックでは、国領・布田・柴崎からお子様やご家族皆さんで通われることが多いです。口腔内のケアや質問は治療時やお待ちになっているときにスタッフに「先生に相談がある」とおっしゃっていただくとスムーズにご案内出来ますのでお気軽にお尋ねくださいね。

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